商売繁盛の合言葉「毎度ご贔屓に」で知られる贔屓は、招財力と蓄財パワーを発揮する風水アイテムとされています。

龍は、9匹の子供を生んだとされていますが、贔屓はその1番目の子供です。7番目の子供である「ヤアズ」とは兄弟で、ヤアズが風水最強の戦士と呼ばれる性質であることに対し、贔屓は招財と蓄財の「財運」に最高のパワーを発揮するとされています。

かつて、貝がお金として扱われていたことから、「財産」「贅沢」「貯蓄」「贈答」など、お金に関するものには全て「貝」の文字が含まれています。中でも「贔屓」は貝の字が最も多く含まれている言葉です。
金銭、財方、人材も含めた総合的な財産を呼び寄せ蓄えることから、「毎度ご贔屓に」と言われるようになったのです。
「贔屓」の忍耐力&安定感

贔屓パワーは、財運だけではありません。「重いものを支えることが大好き」で、古くから柱や石碑、建造物の土台として基盤そのものに贔屓の彫刻が用いられています。
もし、天変地異が起きたとしても、いつどこで起きるか分からないため、逃げることも避けることもできません。そこで、贔屓の「重いものを支えることが大好き」というパワーを活用します。

「贔屓」の頼もしい姿形

・贔屓は骨太の足腰で踏ん張って大地の変動に耐え、決して沈むことなく重たいもの(建造物)をしっかりと支えきる。
・全てのものを支えるため重心は低く、甲羅は厚く、脚はずっしりとしていて、頸は太く逞しく成長。
・押しつぶされなだらかになった甲羅の上には台座が。この台座は主人(持ち主)のプレッシャーやストレス、責任感や使命感などすべての「重きもの」を背負うためのもので、「どんな重たいものでも背負って頑張る」という贔屓の性質の表れです。
風水アイテムとしての「贔屓」の役割
  • 金運を高めたい(特に蓄財に関する金運に良いといわれています)
  • 商売繁盛、ご贔屓客を増やしたい。
  • 人脈が重要な職種に。顧客や良い人脈を引き寄せたい。
  • 人気や信頼を得たい、人からの支持を集めたい。
  • 子供や親類から、金銭的にあてにされ過ぎている。
  • 主人(持ち主)のプレッシャーや重圧から守り、支えてくれる。
  • 主人に不利益となる人を近づけない。
  • 相続がうまく行くように。
  • 土木、建築関係のお仕事をされているかたの守護、支え。
  • なんとなく感じている不安を払しょくしたい。
  • 天変地異など、災いを避けたい。

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